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歯科で口腔機能を維持

歯科疾患予防とは

虫歯

歯科で受ける口腔ケア

歯科で受ける口腔ケアは、笑ったり食べたり、話したり、呼吸したりなどの口腔機能を維持、増進させるための機能的口腔と歯磨きや歯垢清掃により虫歯や歯周病などを予防する器質的口腔があります。機能的口腔ケアは、介護での歯科疾患予防だけでなく認知症進行の予防としても注目されており、舌体操や顔面体操、唾液腺のマッサージなどがあります。舌を動かすことで、口周りの筋肉のトレーニングとなり、摂食や嚥下障害を起こさないためにも機能の活性化が重要な役割になります。また、唾液をよく出るような状態にすることは、風邪の細菌などを洗い流すこと役割が期待できます。

お口のケアを忘れずに

歯科医院へ虫歯や親知らず以外で行く方は少ないと思います。実際、歯医者さんに定期検診へ行っている日本人の割合は欧米に比べるととても低く、口内ケアに対する意識の低さは否めません。予防のために行く欧米人とは対照的に日本人は医療のために行くという考えです。しかし、定期的な歯科医院でのケアは虫歯の早期発見につながり、のちの治療費の節約にもなります。また数ヶ月に1度歯石を取ることで虫歯予防だけでなく、口臭を抑えることもできます。最近のクリニックはとてもキレイで親切丁寧に対応するところが多く、余計な不安を取り除いてくれます。これを機会にぜひ定期検診を受けに行きましょう。

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