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歯科での器具の知識とは

歯科で使われる器具

虫歯

歯科で歯石を除去する器具

歯科でよく使われる器具の一つに、歯石を削り取るための道具があります。これはスケーラーと呼ばれます。スケーラーは薬局で個人が購入することが可能なので、その気になれば自分で購入してきて、鏡を見ながら自分で歯石を除去することも不可能ではありません。ただ、個人で歯石を除去しようとする場合、奥歯の歯石は見えないところにあるのできちんと取れないということ、そして、素人なのでどうしても歯茎を傷つけてしまうという問題があります。なので、出来れば歯科に行って除去してもらった方がいいでしょう。勿論、健康保険が適用されます。

反射板のような器具に意味がある

歯科医院で治療を受けていると、ときどき助手さんが、反射板をもって立っていることがあります。虫歯の治療で見かけることが多いでしょうか。この器具、とても重要な役割をします。歯に詰め物をするときに使う材料の一つに光重合型レジンというものがあります。これを詰め物に使用すると、色が天然歯に近いため、見た目もきれいです。この歯科材料は、光を当てることで固まるという特徴があります。治療を受けている側は反射板にしか目がいかないかもしれませんが、手もとでは光を放つ器具を、そしてしっかり固まるように反射板を併用します。このような意味があるのです。

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